7月開始のY・M様
利用者様が困っていたこと
二月頃から、運動系のデイサビースに行けなくなってしまた。
Y様。理由は「あそこに言ったら運動をたくさんさせられる。」でした。「無理にしなくても大丈夫よ」と事業所様、ケアマネージャー様、ご家族様が説得しても「みんながしよるとやけん一人だけせんとはよーなか」と話され、利用ができなくなり自宅に籠りきりになってしまいます。
澄実家がご提案した内容
ご本人も水分をあまり摂取されない体質なのかご利用初日の水分量は560mlでした。
自宅でも夜間なかなか寝付けずに、昼間はうとうとしているんです(同居の娘様談)。毎日の体重測定と労作時の動作状況の入念な確認によるリスク管理を行いながら、水分摂取のケア・筋ポンプ運動のケアを行いました。ご利用が安定するまでは入念にアロマ・タッチセラピーを実施することで利用満足度の向上につながり、セラピー後には涙を流して喜ばれるほどでした。
サービスを受けて
最初は週に少しずつ慣れればとのことでしたが毎日のご利用が可能になり、水分摂取量も平均960mlを超え、日中覚醒、夜間良眠につながりました。家に帰てきたら夕食を食べて20時には布団でぐっすり休まれています。朝も7時には起きてくれて助かています。(同居の娘様談)今では園芸活動・屋外散歩に意欲的に取り組まれ、スタッフの食器洗いや草むしりも自ら進んで手伝ってくださるようになりました。
